「協同」でひらく居住支援の可能性―誰もが自分らしく暮らせる社会をめざして―(第1回研究会)

社会的連帯経済推進フォーラム News

2024年の住宅セーフティネット法の改正により、居住支援の動きが全国で活発化しています。そこで、本フォーラムでは、一般社団法人全国労働金庫協会との共催で、連続研究会「「協同」でひらく居住支援の可能性―誰もが自分らしく暮らせる社会をめざして―」を開催することになりました。国内外の居住支援の事例を紐解きながら、困難に直面する人への伴走から、多様な生き方を支え合う新たな住まいの選択肢までを幅広く議論し、排除のない「住まい」と「つながり」を紡ぎ直す居住支援のあり方を、社会的連帯経済(SSE)の視点から探究し、居住支援に取り組む団体間の連携に資する学びの場を作っていきます。そして、第1回研究会は、7月11日に居住社会学者である祐成保志先生をお招きし、居住支援とは何かー協同組合による居住支援の可能性ー」と題して開催いたします。是非、お出でください。

(第1回)居住支援とは何かー協同組合による居住支援の可能性ー

(日時)7月11日 14:00〜16:00(開場 13:30)

(場所)明治大学リバティタワー13階1134教室(オンラインも併用です!)

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(会費)無料

(講師)祐成保志 氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

社会学者。関心領域はコミュニティ、ハウジング、社会調査史。著書に『〈住宅〉の歴史社会学』(新曜社2008)、共編著に『コミュニティの社会学』(有斐閣2023)、共著に『福祉・社会保障』(岩波書店2024)、『社会政策入門』(法律文化社2024)などがある。

 (申込方法)チラシにある2次元コード、または以下のURLからお申し込みください。
(問合せ先)「連続公開研究会」共同事務局

社会的連帯経済推進フォーラム sseforum.2026@gmail.com

全国労働金庫協会 政策調査部 seisaku@ho.rokinbank.or.jp  03-3295-6743