2. 関連書籍・論文

 社会的企業研究会に関連する書籍】


欧州サードセクター―歴史・理論・政策
著者:アダルバート・エバース・ジャン・ルイ・ラヴィル   訳者:内山哲朗・柳沢敏勝                 出版社:日本経済評論社(2007年6月)                           欧州サードセクター_写真

欧州におけるサードセクターとは何か。欧州サードセクターの歴史的な展開、多元的経済の一翼としてのサードセクター経済をめぐる理論的・政策的課題を追求する。


勃興する社会的企業と社会的経済
著者:東京・大阪・熊本実行委員会
出版社:同時代社(2006年7月)
写真_勃興する社会的企業と社会的経済


社会的企業ー雇用・福祉のEUサードセクター
著者:カルロ・ボルザガ・ジャック・ドゥフルニ       訳者:内山哲朗・石塚秀雄・柳沢敏勝
出版社:日本経済評論社(2004年7月)         社会的企業_写真

「社会的企業」という新しい概念から、EU全15ヵ国の事例を詳細に分析、ポスト福祉国家におけるサードセクターを再定義して、経済と社会の転換と再生を理論的実証的に展望する意欲作。


社会的経済の促進に向けて
編者:社会的経済促進プロジェクト
出版社:同時代社(2003年9月)         写真_社会的経済促進プロジェクト


②  運営委員に関連する書籍・論文


社会はこうやって変える!
ーコミュニティ・オーガナイジング入門
著者:マシュー・ボルトン
訳者:藤井敦史・大川恵子・坂無淳・走井洋一・松井真理子
出版社:法律文化社(2020年9月)
写真1_社会はこうやって変える写真2_社会はこうやって変える

市民の力(パワー)」を紡ぎ、組織を作り、アクションを起こして、社会を変える。その手法である<コミュニティ・オーガナイジング>についてイギリスの経験をまとめた社会運動論の入門書。社会変革を起こしていくために必要となる考え方、心構え、作法、戦術、アクションなどについて具体例を交え解説する。


西暦二〇三〇年における協同組合
コロナ時代と社会的連帯経済への道』

共同編集:柏井宏之・樋口兼二・平山昇
出版社:社会評論社(2020年6月)
西暦2030年における協同組合_写真

協同組合というプリズムを通して、近未来の新たな社会像を構想するためのブレインストーミング(※当会の運営委員である柳沢敏勝、志波早苗、藤木千草、堀利和、白井和宏さんらが執筆者として関わっています)。


生活困窮者自立支援も「静岡方式」で行こう!2
―相互扶助の社会をつくる』

編著者:津富宏・NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡
出版社:クリエイツかもがわ(2017年11月)
静岡方式1_写真 静岡方式2_写真

前著「若者就労支援」から進化した「静岡方式」とはすべての人が「困りごと」を抱える社会を生き抜くために地域を編み直し、創り直すことで地域が解決者になるための運動だった!人と人がまっとうに「いい人」として出会える地域をつくる!


闘う社会的企業』                    編著者:藤井敦史・原田晃樹・大高研道           出版社:勁草書房(2013年3月)              闘う社会的企業

社会的企業はヒーローか?従来の市場主義的な社会的企業観に隠されていた、現実の中で苦闘する“等身大”の社会的企業を描き出す。


【③  報告者に関連する書籍・論文


ルポ  つながりの経済を創る―スペイン発「もうひとつの世界」への道』
著者:工藤律子
出版社:岩波書店(2020年4月)
写真1_ルポつながりの経済 写真2_kudou               格差と少子高齢化に苦しむ日本社会にとり、経済危機や高失業率に抗して「つながり(連帯)」をテコに社会変革に挑むスペインの人々はまぶしい。市民政党の流れを汲む行政、ひとをつなぐ「時間銀行」のユニークな展開、職場や学校に広がる、多様な人と生きるための仕組み——。好評『ルポ 雇用なしで生きる』につづく現地報告。


 

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